YAMAHAサウンドバー 「SR-C20A」 レビュー

YAMAHAサウンドバー 「SR-C20A」 レビュー家電


我が家は、映画やゲームなど「音が大切なコンテンツ」はプロジェクターで観ています。

プロジェクターには、モニタースピーカー「YAMAHA NX-N500」をつなげて良い音で音楽が聴ける環境にしています。

YAMAHA「NX-N500」

一方、テレビ(といっても我が家のはチューナーなしモニターです)は気軽な動画コンテンツなどを消費するのに使っており、テレビ内蔵のスピーカーを使っていました。

しかし、最近「なんか人が話してる言葉が聞き取りにくい」と思うことが増えてきたので、楽天セールでテレビ用にサウンドバーを購入しました。

「値段」「質」「デザイン」など総合的に色々検討して、たどり着いたYAMAHAサウンドバー「SR-C20A」がなかなかよかったのでレビューしたいと思います。

コスパのいいサウンドバーをお探しの方の参考になれば幸いです。

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ヤマハ サウンドバー 「SR-C20A」 レビュー

わが家が購入したのはYAMAHAの「SR-C20A」の白です。(画像は黒ですが、白と赤もあります)

ニュースやYouTubeの声が聞き取りやすくなった

YAMAHA「SR-C20A」の重要な機能のひとつに「クリアボイス機能」があります。

“ながら視聴”に便利!
例えば、キッチンで家事をしながら、ニュース番組を見ている時など、少し離れていて聴こえにくいアナウンサーやコメンテーターの声も、クリアボイスなら聴き取りやすく、違和感のない音で届けてくれます。

引用元:YAMAHA Brand New Life Style より

こんな風にリモコンボタンで切り替えることができます。

SR-C20Aのリモコン
リモコンで簡単に切り替え

全体音量が小さめでも、声がはっきり聞き取りやすくなりました。

特に私は大きい音が苦手なので、とてもありがたい機能です。

他にも、テレビでゲームや映画、スポーツなどを観るときはそれぞれに合ったモードをリモコンで変えられるので便利です。

今までのテレビの音とは明らかに違いますよ。

詳しくは、商品のスペシャルページがあったのでそちらでチェック!

ヤマハ | Brand New Life Style - スペシャルコンテンツ

SR-C20Aはとにかくコスパ最高

なんと20000円以下で買えるんです。

サウンドバーの相場は10000円~50000円くらいと広いですが、20000円以下でこの機能と質はかなりいいと思いました。

世界に誇る日本メーカーYAMAHA!コンパクトで低価格なのに、音質が良いと思います。

海外メーカーと比較していつも大概イケてないのはデザインですが、このサウンドバーはデザインもかなりいいと思います。(ただし、壁掛けに使う場合は下部のデザインがいまいちなので気を付けた方がいいかも)

TOCO
TOCO

ちょっと丸みあるデザインもGOOD!!

SR-C20Aはカラバリが豊富でインテリアに合わせやすい

何人か壁掛けテレビの下にサウンドバーを取り付けている友人がいますが、今まで黒しかみたことありません。

サウンドバーを調べていく中でも圧倒的に「黒」しかないことも多かった。

しかし、SR-C20Aはカラバリが3種類と豊富なところが素晴らしい!!

我が家は当初、テレビ上の白い壁に設置しようと思っていたので「白」を選びました。

でも、結局テレビが壁掛けではないので、テレビの下に置いた方が音的にも場所的にもいいなということでこちらに設置(画像参照)

わが家の白いSR-C20A
テレビの脚の隙間にピッタリ

ここに置くなら「黒」がよかったかなと思うのですが、しばらく使っていたら気にならなくなり、むしろ「白」が変わってていい!と落ち着いています。

基本は黒かと思いますが、赤も結構かっこいいかも。とにかく色が選べるのはありがたいですね。

ちなみに我が家のパソコン部屋は基本白。なので、スピーカーは白にしています。

SR-C20Aはコンパクトサイズで設置も簡単

横幅60cm、高さ6.4cmのコンパクトサイズ

最初は邪魔になるかと思ったので壁付け用に買ったのですが、届いてみるとテレビ前に置いても全然邪魔になりませんでした。

むしろテレビの下からちょっと見える配線が隠れてちょうどいい(笑)

CR-C20Aを設置した画像

HDMIパススルーはできませんが、ARC対応なのでHDMI一本でテレビと接続して、すぐ使えました。

サウンドバーは必要か?

テレビ内蔵スピーカーの欠点を解消できる

TVを見ている人

動画コンテンツの消費のために、一番大切なのは、人が話している声が鮮明に聞こえることです。

例えばYouTubeで使われているようなフリーの音楽素材を良い音で聴いても意味がないことは明らかで、大切なのはYouTuberが何を話しているかがハッキリと聞きとれることだと思います。

でも、テレビはいろんな用途に使われます。YouTubeを観る人、映画を観る人、ニュースを聞く人も、ゲームをやる人もいます。

だから、テレビ内蔵スピーカーはどんなコンテンツでも適応できるようにできているのです。

それはいいのですが、単に話していることをはっきりと聞こうと思うと、他の音も大きいので聞きとりにくいという問題があります。
聞き取りにくいので、音量を上げる。そうすると不必要に音が大きくなってしまいます。

TOCO
TOCO

話してる声が聞き取りにくいから音量を上げていたら、いきなりCMの音楽に切り替わって音が大きすぎてビックリ!なんてことありませんか?

つまり、テレビ内蔵のスピーカーだと、音量設定が大きくなりすぎるという問題があります。
これでは耳にも良くないし、それを見ていない他の家族に迷惑です。

そういったことが、解消できるのが「サウンドバー」ではないかと思います。

サウンドバーの役割

参照:YAMAHA商品ページより

サウンドバーには主に2つの役割があります。

  • サラウンド機能を手軽に得るという目的

映画館のように包み込まれるようなサウンド場を実現するためには、本来は多くのスピーカーを設置しなければならないのですが、音を反射させることで疑似的なサラウンド空間を作ることができます。

映画をよく見る人が、気軽に音響をレベルアップするのに向いています。

あくまで気軽に手ごろにという感覚です。質重視ならば、きちんとしたスピーカーシステムを取り入れる方がいいと思います。

  • テレビで人の話を聞くという目的

これは、今回我が家がサウンドバーを購入するに至った一番の理由です。

子どもがどんどん音量を大きくしてしまうとか、お年寄りがびっくりするくらい大きな音量にしてしまうといった問題を改善することができます。

本機種「SR-C20A」だと、クリアボイスという専用機能がついています。

いろんなサウンドバーを調べてみました

サウンドバー購入の検討で色々調べたので、気になったサウンドバーを紹介しておきます。

Denon DHT-S216 サウンドバー

● ちょっと変わった目的に
サラウンドはいらない、単に良い音で音楽を聴きたいという人向けのニッチな製品。
異色ですが、結構売れたみたいですね。この価格でHDMIパススルーに対応していてオーディオが好きなひとがサブテレビに使うみたいな用途に売れたのかな。
サラウンドやテレビ特化でなく、カンタンに音質を良くしたい。映画音楽が好きだというような方に向いていると思います。

Denon Dolby Atmos DHT-S517K

●もう少し値段が高くてもよければ
デノンの最新機種で、サブウーハー付き。
5万円代で、デザイン、音質を満たしてくれる高評価サウンドバー。Amazon評価もとてもいいです。
ミニマルインテリアが好きで、音質にこだわりたい人にむいています。

JBL Bar Studio

オーディオメーカーのJBLのコスパ高サウンドバー
JBLはいわずもがな世界有数の音響機器メーカー。こちらもコンパクトサイズ、HDMI ARC対応、音質もよさそうでコスパが高そうです。低音域の強さを調節可能なので、拘りのある人には向いているのかも。デザインはYAMAHAよりカクカクした感じで男性向き。
ただ、黒一択なのと、海外メーカーの中ではおススメです。

TOCO
TOCO

なくてもいいけど、買ってみると「あら、いいじゃん」となったサウンドバー。
我が家はリビングのテレビ用ですが、パソコン用としてもいいですね。ゲームや映画がより楽しくなりそうです。

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