「ワクチン接種証明書アプリ」登録に手こずった話

ワクチン接種証明書アプリで 証明書発行しました!お役立ち

新型コロナの「ワクチン接種証明書アプリ」が配信されました。

新型コロナワクチンを接種したのであれば、この「接種証明書アプリ」はスマホに入れておいて損はないと思います。

私も早速アプリをインストールして、接種証明書を発行しましたよ!

ただ、このアプリはまだ配信されてすぐということもあるのか、なかなか一筋縄ではいかなかったです。

アプリインストールから証明書発行まで、私がやったこと・できなかったことなど簡単にお伝えしたいと思います。

「接種証明書アプリ」は必要?アプリの使い方は?

ワクチン接種証明書があるといいこと

海外に行く人ならともかく、国内で生活している自分たちになぜ接種証明書が必要なのか。そう、別に(今のところ)必要ではありません。でも、発行しておいた方がいいと思います。

大きな理由が1月から再開予定の「Go to Travel」です。

接種証明書を持っていることで受けられる恩恵があったり、そもそも宿泊に必要だったりするようなのです。

わざわざ紙ベースを市役所にとりにいくのは面倒だけど、自宅ですぐに発行できるなら発行しておいて損はないわけです。

Go to travel再開時に接種証明書を持っておきたい理由
  • 宿泊施設によっては接種証明書が必要
  • 接種証明書があると、さらに特別割引やクーポンがあったりする
  • イベントによっては接種証明書がないと入れない場合がある

ワクチン接種証明書とは

新型コロナワクチンを接種済みであることを証明するもの。

ワクチンパスポートと呼ばれています。

海外渡航用・・・海外との往来がある(予定されている)人に必要」と「国内用・・・証明書が必要なイベント等や宿泊施設に泊まる場合などに必要」の2種類あります。

紙ベースでの発行は自分の住んでいる市区町村に申請する必要があります。

紙ベースの接種証明に必要なもの
  • 申請書(市区町村ごとの書式)
  • 接種券番号(使用済みの接種券や、接種済証)、またはマイナンバーカード
  • パスポート(海外渡航用の場合)
  • 本人確認書類の写し(運転免許証、健康保険証等)
TOCO
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いつ使うかわからないのに、市役所行くのは面倒だという人は多いと思います。

夫は仕事のため、紙ベースですでに証明書を発行していますが、私はまだ。

ところが、このたびアプリで接種証明書を発行できるということで「それなら!早速やっちゃおう!」と夫婦でアプリでの発行をしました。

「接種証明書アプリ」での発行に必要なもの

スマートフォンのアプリで証明書が発行できるなら便利ですよね!わざわざ市役所行かなくていいし。

自宅で気軽にできるとはいえ、少し必要なものもあります。

接種証明書アプリに必要なもの
  • マイナンバーカード
  • マイナンバーカードの券面入力補助用暗証番号(カード受取の際に設定した4桁の数字)
  • 旅券(パスポート)(海外用を発行する方)

そう!このアプリ発行に必須なアイテムは「マイナンバーカード」です。

我が家は皆マイナンバーカード持っていますが、まだの方は残念ながら紙ベースの証明書をもらいに行ってください。。。

せっかく作ったマイナンバーカード「全然使いどころないじゃん!」と思っていたので、ここにきて使いどころが出てきてよかったと思っています。

もし、マイナンバーカード作っていない方で作ろうかなと思っていたら、こちらの記事を参考に作ってみてくださいね(自宅で簡単にできます、でも受け取りは窓口へ。さらに発行までには1か月ほどかかりますが)

あとは、もちろんスマホが必要。そして「NFC」に対応していること(お財布ケータイ機能がある場合はNFC搭載なはず)です。

このNFC機能は、例えば自宅でマイナンバーカードと電子決済サービス(paypayなど)を連携させる場合などにも必要になってきます。今後、スマホを買われる方はNFC搭載であるものを選ぶのがベターかも。

接種証明書アプリに必要な動作環境
  • マイナンバーカードが読み取れる(NFC Type B対応)端末
  • iOS 13.7以上
  • Android 8.0以上

「接種証明書アプリ」のインストール

アプリ

お使いの端末のアプリストアで検索。「新型コロナワクチン」で検索すると「COCOA(接触通知アプリ)」が出てきたり、他のアプリが色々上位表示されやすいので、「接種証明書」と打つのがいいかと思います。

QRコードを載せておくので、よかったらこちらからどうぞ。

新型コロナワクチン接種証明書アプリ:App Storeウェブサイト

新型コロナワクチン接種証明書アプリ:Google Playウェブサイト

アプリでの発行手順

めちゃくちゃ簡単です。

接種証明書アプリの手順
  • step1
    「接種証明書を発行・追加する」を選択
  • step2
    国内用または海外渡航用の必要な方を選択

    両方一気にできます。

  • step3
    マイナンバーカードの券面入力補助用暗証番号入力

    3回間違えると市役所に行かないといけなくなるので慎重に!

  • step4
    マイナンバーカードの読み取り

    国内用なら、ここで完了

  • step5
    パスポートを写真撮影

    海外用は、ここで完了

スムーズにいけば、1分くらいで終わります。

が!!苦戦しました、我が家。

接種証明書アプリの苦戦ポイント

マイナンバーカードの読み取りができない

まず、マイナンバーカードの読み取りに苦戦。

なかなか読めない。

マイナンバーカードの中央部分とスマホのNFC部分を密着させるだけなのですが、位置が少しずれるだけでなかなか読み取ってくれません。

スマホ各機種とマイナンバーカードで位置関係が詳しく書かれているサイトがありますので、こちらを参考にしてください。

夫はこの位置関係を見てからやり直したらすんなりいきました。

しかし、残念ながら私のスマホは何度やってもダメでした。他の機種でやるとできたので、スマホの問題みたい・・・(ちなみに私のはMoto g proです)

パスポートが読めない

海外に行く予定はないのですが、せっかくだし海外用も発行しておこうとパスポートの読み取り画面へ。

しかし、こちらは二人とも何度やっても読み取ってもらえず。。

こちらについてはうまくいったらここに方法を追記したいと思います。

1台のスマホに複数人の情報が入れられる(できない場合のお助け案)

結局、主人の国内用接種証明書のみ無事発行されました。私のスマホでは何度やってもダメでした。

困ったな~と思っていたのですが、よく考えたら例えば旅行に行くときは家族でいくだろうから1台のスマホに情報が入っていればいいのでは??(ここでは夫のスマホ)と。

無事に発行できた夫のスマホで私の接種証明書を発行すると「あ~ら、すんなり」発行できました。

例えばスマホを持っていない子どもでも、証明書発行は親のスマホでできるわけです。

もし、自分の端末でうまくいかない場合は家族のスマホで発行しておくというのもありだと思いますよ。

スマホ忘れちゃうことだってあると思うので、家族のスマホにそれぞれ皆のを入れておくのがよさそうです。

まだまだ課題が多そうなアプリだが・・・

海外では接種証明書があれば、レストランやバーなどでマスクをせずにワイワイできたりするみたいですね。

日本ではたとえ接種証明書があったとしても、お国柄そういう雰囲気になるにはまだ遠いような気はします。

この証明書を持っていると少しお得なことがあるよというなんだかケチ臭い政策ではありますが、せっかくワクチンも打ったしお得になるなら発行しておくのが賢いかなと思います。

なかなかアプリは導入されたばかりで、うまくいかないこともありますが、私もうまくいったら情報を書き足していきたいと思います。

システム改善が1月くらいに入るようなので、パスポートの読み取り機能をもっと向上させてほしいなと思うTOCOなのでした。

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