アクアから、2021年10月6日に新しい冷蔵庫が発売されました。
2ドアSide by Sideタイプ冷蔵庫「AQR-SBS48K」です。
お~!おしゃれ!スッキリデザインがかっこいい!
おぉ斬新!と思う方もいるかもしれないですが、実はアクアからこのような製品がでるのは初めてではありません。
というのも、我が家はすでに前機種の2ドアパノラマオープン冷蔵庫「AQR-SBS45J」を愛用中だからです。
冷蔵庫ってどうしても家電感が強いので、インテリアを邪魔しないようなデザインのものがなかなか日本メーカーにありません。そこで、我が家は前機種のパノラマオープン冷蔵庫「AQR-SBS45J」を購入しました。
前機種のレビューはこちらです。(ちなみに、新製品が出たため前機種は販売が終了)
今回、新機種「AQR-SBS48K」が出たので、前機種と何が変わったのか、何が同じなのかというところで比較検証してみたいと思います。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
パッと見た感じ、我が家で使っているものとほとんど変わらないような気がしています。つまり、前機種のレビューを見ていただければ、使い勝手がわかるかも。
アクアのSide by Sideタイプ冷蔵庫「AQR-SBS48K」がおしゃれ
前機種との比較
外観と内観の比較
どちらも、左側が冷凍室・右側が冷蔵室のパノラマオープンで海外の冷蔵庫のようにかっこいいですね。
色はシンプルなシルバーです。(製品画像で見ると少し違うように見えますが、どちらも”ヘアラインシルバー”と書かれていたので、同色だと思います。
新しい機種の方が、仕切りの数が少なくなり、鍋やボトルなど高さのあるものを入れるスペースが広いようにも感じます(とはいえ、前機種の仕切りを取ればいいだけの話)
あとは、フロントパネルにあるタッチパネルのデザインが変わっています。
容積の比較
気になるのは、やはり入る量ですよね。
・前機種「AQR-SBS45J」
⇒ 449L(冷蔵室266L、冷凍室183L)
・新機種「AQR-SBS48K」
⇒ 475L(冷蔵室283L、冷凍室192L)
若干収納容量がアップしました。
以前と変わらず奥まで手が届きやすい「庫内奥行約56cm」は保たれていますし、4人家族には十分な全内容積だと思います。
また、冷凍室が大きいのが特徴で、冷凍をよく使用する家庭は重宝するのではないかと思います。
消費電力の比較(これが一番のポイントかも!)
日本人は省エネ好きですよね。なので、日本製の冷蔵庫はとにかく「省エネ基準達成率100%」の謳い文句が多い。そういうところに力を注ぐので、デザインがいまいち・・・でも我慢するしかないかと。
でも、今回の新機種「AQR-SBS48K」はついに「省エネ基準達成率100%」の消費電力を達成。
・前機種「AQR-SBS45J」
⇒ 400kWh/年
・新機種「AQR-SBS48K」
⇒ 300kWh/年
SDGsなど叫ばれる今日でも、買いやすい冷蔵庫になったというわけです!
寸法比較
寸法ですが、ほとんど変わっていません。容積率がアップしたから、もしかしてサイズも大きくなったのかと思ったのですが、逆にちょーっとだけ小さくなった感じ。これは断熱材の進化によるものですね。
・前機種「AQR-SBS45J」
⇒ 幅833mm×高さ1800mm×奥行667mm
・新機種「AQR-SBS48K」
⇒ 幅835mm×高さ1.775mm×奥行667mm
とはいえ、アクアのパノラマオープン冷蔵庫は日本製の他メーカーの同容量冷蔵庫と比べると、横幅が大きいので購入時にはスペースがきちんとあるか確認が必須です!
わが家も寸法的にいける!と思って購入したのですが、キッチンまでの搬入経路にギリギリのところがあり、搬入に苦労しました。購入時は設置場所と、搬入経路の寸法確認まで忘れずに!
他はほとんど変わらない仕様です(でも、おススメ)
正直、前機種(我が家が使っている冷蔵庫)と比較して何が変わったかというと、大きくは「消費電力」「庫内容量」「タッチパネルの見た目」くらいかなと思います。
以前からあった付属品や性能なども変わらずついています。
- 旬鮮野菜ルーム
- 全棚強化ガラス棚
- 棚板高さ変更可能
- 2段フレッシュボックス
- 2段フリーズボックス
- 急速冷蔵・急速冷凍
- 脱臭フィルター搭載
- LED庫内灯
- 卵皿
- 製氷皿
アクア新冷蔵庫「AQR-SBS48K」を買う前に、レビューが見たい人は前機種レビューでOK
「冷蔵庫を買い換えたい」「新築の家に買う冷蔵庫どうしよう」と冷蔵庫を検討していて、さらに「できればおしゃれな冷蔵庫がいい」「シンプルでスタイリッシュな冷蔵庫がいい」と思っている方がいたら、アクアの冷蔵庫はおススメです。
新製品なので、レビューが少ないと思いますが、前機種とほとんど変わらないので、よければ我が家の冷蔵庫「AQR-SBS45J」のレビューを見てもらえば、だいたいのことがわかるのではないかなと思います。
また、この「AQR-SBS48K」は同じアクアが出している深澤直人さんデザインの「AQR-TZA51K」のおよそ半額で買えちゃいます。
15万以下(税込、設置料込)で出ています。
一方、深澤さんシリーズは327,800円。高っ!
おしゃれ冷蔵庫の筆頭である深澤直人さんデザインTZシリーズ。素敵だけど、ちょっと高すぎなんですよね。
でも、私はどちらかというと直線的な「Side by side」シリーズの冷蔵庫「AQR-SBS48K」が好みです。
デザインと値段、そして省エネ性能も加わった「AQR-SBS48K」は、とっても素敵な冷蔵庫だと思います。
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