【おすすめ知育玩具-GraviTrax】転がし系が好きな子どもに買って正解

Gravi Trax レビューゲーム

小学生、幼稚園と子どもが成長するにつれ、正直いわゆる「おもちゃ」で遊ぶことは少なくなっていきます。

そんな中やってくる誕生日やクリスマス、子どもに何をプレゼントしようか悩みますよね。

我が家の場合は、こんな感じにしています。

  • 誕生日 → 子どもがリクエストしたもの(ゲームが多いかな)
  • クリスマス → 親が子どもに使わせたいもの(サンタさんが持ってくる前提)

クリスマスは親が使わせたいものをこちらが考えて贈るので、子どもには見たことないようなタイプの玩具だったり、楽器だったりが届きます。
小学1年の長男にパソコンのキーボードが届いたことも(笑)めっちゃ喜んでました(笑)

今回は、2020年コロナ禍のクリスマス、幼稚園児の次男にサンタさんが持ってきてくれた玩具「GraviTrax」がとっても好評だったので、紹介しますね。

幼稚園・小学生におススメ知育玩具「GraviTrax」

まずは、こちらをご覧ください。おもちゃ?ってレベルでかっこいいです。


Ravensburger UKより

STEM玩具「GraviTrax」とは

参照:amazon.co.jp

重力、磁力、動力の原理を駆使して、アクション満載のオリジナルコースを作ることができるシステム玩具です。

遊びを通じて、STEM教育(Science=科学、Technology=技術、Engineering=工学、Mathematics=数学)の分野を体験・学習することができます。

    

いつかの「プレジデントFamily」に「イギリス王室御用達玩具」と掲載されていて、このかっこいい玩具は何だ?!と気になっており、今回満を持して私の一声でクリスマスプレゼントに決定。

GraviTraxはどんな子におすすめ?対象年齢は?

ピタゴラスイッチが好きな子には絶対おすすめです。

男子が好きそうな玩具ですが、女の子でもデザインが秀逸なので好んで遊んでくれそう。

我が家の子ども(幼稚園年長&小3)も気に入って遊んでいるので、幼稚園~小学生にはもってこい。正直、大人もハマります。(後に書きますが、磁石のパーツのところがかっこいい!)

我が家は転がし系が好きなので、今までいろんな転がし系をやってきましたが、これが一番好きです。

注意点としては、ビー玉よりちょっと小さい鉄球や、一部紙製の部品があるので、誤飲する可能性のある年齢や、何でも舐めてしまう赤ちゃんのいる家庭にはちょっと早いです。(対象年齢8歳以上となっています。が、幼稚園児でもきちんと使えば全然遊べます)

【使用レビュー】GraviTraxで遊んでみました

箱からもうかっこいいですね。我が家の男児めちゃくちゃ興味津々!!

GraviTrax

箱にあるような複雑なコースもそのうち作れるようになりますが、GraviTraxには簡単~難しいものまで、たくさんの作品例がREGOの組立説明書のようについているのでご安心を。

まずは説明書を読みながら初級・中級コース作り

幼稚園児や小学校低学年の子は、一番簡単なものから順に作ってみるのがいいと思います。

組立中の子ども(作品例)
組立説明書を見ながら作成中

簡単コースの完成!さっそくスタート!

動き、めちゃくちゃスムーズです。いい!!

少し難易度の高いコースもすぐにできました。

磁石の反発力のところ、すごい!磁石の面白さを学べますね~。

パーツの種類が多くないので、小さい子でも1つか2つ作品例を真似て作ると、すぐにオリジナルのコース作りを始められると思いますよ。

慣れてきたら、オリジナルコース作り

数日後には、ほとんど説明書なしでオリジナルコースを作って遊んでいました。
複雑なコース作りに挑戦中の幼稚園児。

こちらは3方向に同時に鉄球がスタートするコース。

重力を利用してボールを転がすわけですが、急な角度で落ちてきた場合(スピードが速いから)カーブを曲がり切れるか、また磁石の反発力でどの角度まで球が上れるのか、など途中まで作っては動きの確認&修正をやりながらゴールまでの道筋作りを進めていきます。

これが、いわゆるプログラミング的思考なわけですよね。

ゴールにたどり着くために、こうしたらいいああしたらいい、試作実験の繰り返し、イメージと実践を根気強くやることは、まさにプログラミング的思考につながるものです。

磁石パーツ(マグネットキャノン)がハマる

今回購入したのは「GraviTraxスターターセット」。入っているパーツは以下の通りです。

参照:amazon.co.jp

この中で一番面白いパーツが「マグネットキャノン」

磁石の反発力を使って、ボールを勢いよく発射させることができます。
降下してきた球を再び坂をかけ上がらせることが可能だし、平面でも球にものすごいスピードが出て面白い!

実際さきほどのオリジナルコースでも使用しているのですが、拡大するとこんな感じ。

磁石パーツ

このパーツがあれば、アップダウンのあるコース作りができて楽しいです。

正直、スターターキットだけでもかなりやりこめると思います。

慣れてきたり、子どもがすごくハマった場合は追加パーツでさらに楽しめると思います。(ハマってくれたら、次回のプレゼントはそのパーツでいいはず!)

面白そうなGraviTraxの追加パーツ

見ているだけでワクワクするパーツがいっぱいです。

追加パーツのお得な4個セットを見つけました。単品購入よりお買い得。

  • ループ・・・ボールを一回転させることができます。
  • マグネットキャノン・・・磁石の反発力で加速できます。
  • ハンマー・・・ハンマーの推進力で加速できます。
  • カタパルト・・・輪ゴムの張力を使って、ボールを飛ばすことができます。

   

TOCO
TOCO

特に「カタパルト」使ってみたいですね~。

「ジップライン」
ジップラインにボールが到達すると、ハンマーパーツがロープウェイのように動き出し、コース前方に配置したボールを押し出します。

TOCO
TOCO

まさにピタゴラスイッチでみたことあるのができます!

     

「トランポリン」
落下してきたボールを受け止め、弾ませるパーツ。でも単に弾むだけでなく、角度がついたタイルで、ボールが弾む方向を変えることができます。

   

「ジャンパー」
ジャンパーにボールが到達すると、ストッパーがはずれジャッキのように持ち上がり、ボールを瞬時に上段のコースへ移動させます。

TOCO
TOCO

工学的。まさにSTEM玩具という感じですね。

    

こういった色々な仕掛けパーツがとても充実しているので、プラレールの部品を買い足すように増やすことができます。

壮大なコースを作りたくなってきたら、基本セットも拡張できます。こちらも2個セットがお得。(単品もあります)

【2021】小学生向け知育玩具No.1かも

私の周りでも、まだ知らない人が多いこの「GraviTrax」本当におススメです。

小さい子には、類似品として「くみくみスロープ」や「ドラえもんのころがスイッチ」などもありますが、長い目で見れば「GraviTrax」は小学校高学年~大人まで楽しめます。

組み立ても「固い」「ハマらない」など、他の玩具と比べてそういったことが気になりませんでした。

パーツがシンプルで洗練されている感じもいいので、ごちゃごちゃ感がない。

もし子どもへのプレゼント選びに悩んでいる方がいたら、一番おススメしたいと思ったので今回使用感など熱く語らせていただきました(笑)

   

余談ですが、玩具ではなくゲームでプログラミング的思考や数学的思考などが得られると感じているのは「マインクラフト」。こちらも我が家の男児は夢中でやっています。教育的効果が高いと思うので、よければこちらの記事も読んでみてくださいね。

    

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