【UNO ウノ】幼児もできるカードゲームを家族で楽しもう

unoのカードゲーム

言わずと知れたカードゲームの定番UNOです。

順番から言えばこれがその1で紹介するべきだったかな(;^_^A
というのも、UNOはかなり小さいうちから理解してプレイすることができます。

色と数字を合わせるという、言語でも一番最初に覚える種類の基礎的なグループ感に慣れることができます。

TOCO
TOCO

うちでは、子どもが幼稚園に上がる前くらいからやっています。

家族でUNOをやってみよう

おそらく大抵の人が、一度はやったことがあるのではないでしょうか?

でも、久々にやろうとすると「あれ?どんなルールだっけ?」「ドロー2や、ドロー4は重ねて出せるんだよね?」と、いろんなルールがごちゃ混ぜになっていることも。

ドロー2返しやドロー4返しは実はローカルルールで、公式のルールではNGなのだそうです。でも、慣れてきたら自分たちで色々なルールを加えて遊んでもいいですね。

UNOの基本的なルール

プレイ人数 2~10人

  1. 1人7枚ずつ手札を配る。残りを山にし、山から1枚めくって場におく。
  2. 親の左隣から時計回りに、場札の色か数字、記号とどれかが同じカードを手札から1枚ずつ出していきます。出せるカードがないときは山から1枚引く。
  3. 手札が1枚になったら「ウノ!」と言う。言い忘れた場合は、ペナルティーで山札から2枚引かないといけない。
  4. 最初に全部のカードがなくなった人の勝ち。

特殊カードとして、ドロー2やスキップなどがあります。
これらのカードを効果的に使ってカードを減らしていきましょう。

  • ドロー2
    →このカードを出した人の次の人は、山札から2枚引かないといけない。自分のカードを出すことはできません。
  • スキップ
    →このカードを出した人の次の人は順番を飛ばされます(1回休み)。
  • リバース
    →順番が逆回りになります。
  • ワイルド
    →自分の番ならいつでも出せ、場の色(赤・青・黄・緑)を決めることができます。
  • ワイルドドロー4
    →自分の手札に出せるものがないときに出せ、場の色(赤・青・黄・緑)を決めることができます。さらに、次の人に山札から4枚引かなければならなくなり、その人は自分のカードを出すことはできません。
    ※ワイルドドロー4に関しては「チャレンジ」というルールもあるのですが、それはここでは省略します。

小さい子どもと遊ぶコツ

小さい子にやらせるコツは一つだけです。

「最初の内はずっと勝たせてあげましょう(笑)」

小さい子は自分が勝つと楽しいと思って何度もやりたがりますよね。

そのうちに勝つための法則とか戦略を自然に考える余裕が生まれます。

子供は視野が狭いので、勝てないというストレスがあると、発展した考えに至る余裕がなくなってしまいます。

「~くんは強いね、また勝ったの?」と言っておだてておけば、そのゲームを好きになって何度もやるうちに気づいたら手強いプレイヤーになっていることでしょう。

出せるカードのヒントを教える

最初のうちは、「次は、〇色のカードか、〇の数字のカードが出せるよ」と教えてあげましょう。

徐々に、「次はどんなカードが出せると思う?」と問いかけに変えていきコミュニケーションを取りながら、ゲームを覚えさせるといいですね。

手札は見えても見ないふり

子どもはカードを相手に見せずに持っておくのが、とても下手です。最初、頑張って隠して持っていても、だいたい途中で見えてきます(笑)。

子どもが小さいうちは、親は子どもの手札が見えても気にせずに、子どもが勝てるように自分のカードを出して自然に勝たせてやるのもいいですね。

もちろん小学生くらいになったら、きちんとお互い手札を見せずにやることがマナーでルールだと教えないといけません。ゲーム相手が興ざめしてしまいますからね。

UNOがまだむずかしい子には

UNOで神経衰弱をするのがおすすめです。

トランプより数字も大きく書かれていますし、数字がまだむずかしい場合は、色を合わせるだけの簡単な神経衰弱として楽しむのも幼児向けの知育ゲームになりますよ。

UNOはバリエーションも豊富

・ウノは気軽にコンビニでも買えるのもいいですね。

・ちょっと変わったところでは、マインクラフトバージョンもあります(これほしい)。

・エンターテインメント性を高めた純正のパーティアイテムUNOアタックも楽しそう。

UNOで家族や友達と楽しくコミュニケーション

UNOはとっても簡単なので、友達ともすぐに楽しめるようになります。

そうすると子供同士でのコミュニケーションゲームとして大変重宝するものになりますよね。

知育ゲームとしては、ちょっと物足りない感じですが、家族で楽しく笑顔で過ごせるとてもいいゲームだと思います。

例えば、キャンプにも持っていけるし、おじいちゃんおばあちゃんの家に持っていって、子どもがおじいちゃんおばあちゃんに教えてあげて一緒に楽しむ♪そんな姿もとてもいいですよ。

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